通信を、止めない。
基地局、光回線、ネットワークを確実につなぎ、人と情報が行き交う社会を支えます。
COMPANY / OUR PURPOSE
通信と電気は、暮らしと産業を動かす見えない基盤です。KTMは、確かな施工と誠実な仕事で、その基盤を守り、次の時代へつなぎます。
PURPOSE
通信と電気の力で、
人と街の可能性をつなぎ続ける。
スマートフォンがつながる。必要な情報が届く。建物に電気が通い、設備が動き続ける。その日常は、現場で手を動かす技術者の仕事によって守られています。
KTMの存在意義は、工事を完成させることだけではありません。安全と品質を守り、変化する技術を学び、設備が使われ続ける未来まで考える。見えないインフラに責任を持ち、社会の前進を足元から支えることが、私たちのPURPOSEです。
基地局、光回線、ネットワークを確実につなぎ、人と情報が行き交う社会を支えます。
電気・弱電・EV充電設備を通じて、建物と事業が安全に動き続ける環境をつくります。
技術者の経験とデジタルをつなぎ、より安全で速く、品質を引き継げる現場へ変えていきます。
CORPORATE PHILOSOPHY
新しい価値を創造し、自然と調和した豊かな情報化社会の発展に貢献します。
技術が進むほど、社会には確かな施工と誠実な担い手が必要になります。KTMは、現場で培った技術を新しい領域へ広げ、環境と調和しながら、暮らしと産業の豊かさに貢献します。
会社の規模ではなく、技術、機動力、最後までやり切る力で選ばれる。変化を恐れず、現場から新しい価値を生み出します。
安全と品質を譲らず、難しい条件でも実現する方法を考え抜く。できない理由より、できる道筋を示す会社であり続けます。
一度の工事で終わらず、設備の運用と次の更新まで見据える。信頼を積み重ね、世代を超えて必要とされる技術を残します。
KTM NAME STORY
KTMは、Kaga・Transmission・Mobile Networkの頭文字です。
社名の原点は「加賀百万石ほど豊かな情報通信社会を実現する会社にしたい」という創業の思いです。ここでいう豊かさとは、便利さだけではありません。必要なときに情報が届く安心、離れた人とつながれる喜び、企業や地域が新しいことへ挑戦できる可能性。その土台を技術でつくることです。
この3文字は、私たちが何を守り、どこへ向かう会社なのかを示す原点です。
加賀百万石に象徴される豊かさを、人、企業、地域の可能性が広がる社会として実現する。
声、映像、データを途切れさせず、暮らしと仕事を動かす情報の流れを技術で守る。
モバイルネットワークを基盤に、新しいサービスと挑戦が生まれる環境を支える。
CODE OF CONDUCT
KTMで働く一人ひとりが、判断と行動の拠りどころとする9つの指針です。
私は、強い人間関係を築き「生涯エンジニア」であり続けます。
私は、お客様の願望やニーズには、言葉にされるもの、されないもの、そのすべてに常にお応えします。
私は、常に新しいことへ挑戦し続け「発想と行動は常に若々しく」あり続けます。
私は、先を見据え「市場の変化へ柔軟に対応」します。
私は、どんな苦境であっても「果敢な挑戦」を忘れません。
私は、企業と共に「絶えず学び、成長」し続けます。
私は、国内外の適用のある法令及び社内規則類を遵守します。
私は、社会的責任を自覚し、企業理念を十分に認識して、良識と責任をもって行動します。
私は、この「行動指針」の内容を深く理解し、常に行動の拠りどころとします。
代表メッセージ
KTMは、通信と電気の工事を通じて、社会の「つながる」を守る会社です。スマートフォンがつながる。建物に明かりがともる。必要なときに情報が届く。その当たり前を止めないことが、私たちの責任です。
現場は、いつも図面どおり、予定どおりに進むとは限りません。難しい条件に出会ったとき、すぐに「できない」と結論を出さず、安全を最優先に、どうすれば実現できるかを考え抜く。これが、KTMの「No.と言わない」という姿勢です。
技術は、人から人へ受け継がれます。経験のある社員が若い社員に教え、若い社員の気づきが現場を変える。互いに学び、挑戦する人へ仕事を任せる。その循環が、会社と社会の未来を強くすると考えています。
安全を守り、品質にこだわり、任された仕事を最後までやり切る。その積み重ねで、100年先もお客様と社会から必要とされる会社をつくります。
KTM株式会社代表取締役 橋本 充史
取締役
北井 一彰DIRECTOR MESSAGE
電気通信工事は、一人の技術だけで完成する仕事ではありません。施工する人、現場を支える人、工程を調整する人、協力会社の皆様が、同じ安全基準と完成イメージを共有して初めて、お客様に胸を張れる品質が生まれます。だからこそ私は、個人の経験に頼るだけではなく、互いに声をかけ、確認し、助け合えるチームをつくることを大切にしています。
現場で得た気づきや失敗、うまくいった工夫は、その人だけのものにしてはいけません。写真、図面、進捗、検査結果を分かりやすく残し、次の現場と次の世代へ渡していく。デジタルの力も活用しながら、経験を共有できる仕組みに変えることで、一人の技術が会社全体の技術になります。
若い社員には、分からないことを隠さず、遠慮せずに聞いてほしいと思っています。最初から速く、完璧にできる人はいません。安全を守り、素直に学び、昨日より一つできることを増やす。その積み重ねを、先輩と会社がきちんと支える組織でありたい。年齢や社歴に関係なく、現場を良くする意見には耳を傾け、挑戦する人へ機会を渡していきます。
現場、事務所、協力会社が部門の壁を越えてつながり、誰かが困ったときに自然と力が集まる会社へ。一人ひとりの誇りと技術をKTMの組織力へ変え、安全、品質、スピードのすべてを高めていくことが、私の役割です。仲間とともに、次の世代へ受け継がれる強いKTMをつくってまいります。
KTM株式会社取締役 北井 一彰
PROFILE
ACCESS
KTM株式会社
〒271-0068 千葉県松戸市古ヶ崎1-3065-1
TEL 047-382-6033
FAX 047-382-6044
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