COMPANY / OUR PURPOSE

社会の「つながる」を、現場から強くする。

通信と電気は、暮らしと産業を動かす見えない基盤です。KTMは、確かな施工と誠実な仕事で、その基盤を守り、次の時代へつなぎます。

TELECOMMUNICATIONENGINEERINGFIELD DX

PURPOSE

つながることを、当たり前で終わらせない。

通信と電気の力で、
人と街の可能性をつなぎ続ける。

スマートフォンがつながる。必要な情報が届く。建物に電気が通い、設備が動き続ける。その日常は、現場で手を動かす技術者の仕事によって守られています。

KTMの存在意義は、工事を完成させることだけではありません。安全と品質を守り、変化する技術を学び、設備が使われ続ける未来まで考える。見えないインフラに責任を持ち、社会の前進を足元から支えることが、私たちのPURPOSEです。

01 / CONNECT

通信を、止めない。

基地局、光回線、ネットワークを確実につなぎ、人と情報が行き交う社会を支えます。

02 / SUPPORT

暮らしと産業を、支える。

電気・弱電・EV充電設備を通じて、建物と事業が安全に動き続ける環境をつくります。

03 / ADVANCE

現場を、進化させる。

技術者の経験とデジタルをつなぎ、より安全で速く、品質を引き継げる現場へ変えていきます。

CORPORATE PHILOSOPHY

企業理念

新しい価値を創造し、自然と調和した豊かな情報化社会の発展に貢献します。

技術が進むほど、社会には確かな施工と誠実な担い手が必要になります。KTMは、現場で培った技術を新しい領域へ広げ、環境と調和しながら、暮らしと産業の豊かさに貢献します。

MISSION

通信業界の小さな巨人として、常に革新と挑戦をし続ける。

会社の規模ではなく、技術、機動力、最後までやり切る力で選ばれる。変化を恐れず、現場から新しい価値を生み出します。

VISION

お客様が求めるものに「No.」とは言わない。

安全と品質を譲らず、難しい条件でも実現する方法を考え抜く。できない理由より、できる道筋を示す会社であり続けます。

VALUE

100年先もお客様から必要とされる企業である。

一度の工事で終わらず、設備の運用と次の更新まで見据える。信頼を積み重ね、世代を超えて必要とされる技術を残します。

KTM NAME STORY

百万石の豊かさを、情報通信の未来へ。

KTMは、Kaga・Transmission・Mobile Networkの頭文字です。

社名の原点は「加賀百万石ほど豊かな情報通信社会を実現する会社にしたい」という創業の思いです。ここでいう豊かさとは、便利さだけではありません。必要なときに情報が届く安心、離れた人とつながれる喜び、企業や地域が新しいことへ挑戦できる可能性。その土台を技術でつくることです。

この3文字は、私たちが何を守り、どこへ向かう会社なのかを示す原点です。

OUR ORIGIN, OUR PURPOSEKTMは、つながる基盤をつくり、
豊かな社会を次の世代へ渡します。
K
KAGA

豊かさを、社会へ。

加賀百万石に象徴される豊かさを、人、企業、地域の可能性が広がる社会として実現する。

T
TRANSMISSION

情報を、確かに届ける。

声、映像、データを途切れさせず、暮らしと仕事を動かす情報の流れを技術で守る。

M
MOBILE NETWORK

人と街を、未来へつなぐ。

モバイルネットワークを基盤に、新しいサービスと挑戦が生まれる環境を支える。

CODE OF CONDUCT

行動指針

KTMで働く一人ひとりが、判断と行動の拠りどころとする9つの指針です。

01

生涯エンジニア

私は、強い人間関係を築き「生涯エンジニア」であり続けます。

02

言葉にならないニーズへ

私は、お客様の願望やニーズには、言葉にされるもの、されないもの、そのすべてに常にお応えします。

03

若々しい発想と行動

私は、常に新しいことへ挑戦し続け「発想と行動は常に若々しく」あり続けます。

04

変化へ柔軟に対応

私は、先を見据え「市場の変化へ柔軟に対応」します。

05

果敢な挑戦

私は、どんな苦境であっても「果敢な挑戦」を忘れません。

06

絶えず学び、成長する

私は、企業と共に「絶えず学び、成長」し続けます。

07

法令・規則の遵守

私は、国内外の適用のある法令及び社内規則類を遵守します。

08

社会的責任

私は、社会的責任を自覚し、企業理念を十分に認識して、良識と責任をもって行動します。

09

行動の拠りどころ

私は、この「行動指針」の内容を深く理解し、常に行動の拠りどころとします。

KTM株式会社MESSAGE FROM CEO

代表メッセージ

現場で積み上げた信頼を、次の世代へ。

KTMは、通信と電気の工事を通じて、社会の「つながる」を守る会社です。スマートフォンがつながる。建物に明かりがともる。必要なときに情報が届く。その当たり前を止めないことが、私たちの責任です。

現場は、いつも図面どおり、予定どおりに進むとは限りません。難しい条件に出会ったとき、すぐに「できない」と結論を出さず、安全を最優先に、どうすれば実現できるかを考え抜く。これが、KTMの「No.と言わない」という姿勢です。

技術は、人から人へ受け継がれます。経験のある社員が若い社員に教え、若い社員の気づきが現場を変える。互いに学び、挑戦する人へ仕事を任せる。その循環が、会社と社会の未来を強くすると考えています。

安全を守り、品質にこだわり、任された仕事を最後までやり切る。その積み重ねで、100年先もお客様と社会から必要とされる会社をつくります。

KTM株式会社代表取締役 橋本 充史

BOARD DIRECTOR

取締役

北井 一彰

DIRECTOR MESSAGE

現場の力を、組織の力へ。

電気通信工事は、一人の技術だけで完成する仕事ではありません。施工する人、現場を支える人、工程を調整する人、協力会社の皆様が、同じ安全基準と完成イメージを共有して初めて、お客様に胸を張れる品質が生まれます。だからこそ私は、個人の経験に頼るだけではなく、互いに声をかけ、確認し、助け合えるチームをつくることを大切にしています。

現場で得た気づきや失敗、うまくいった工夫は、その人だけのものにしてはいけません。写真、図面、進捗、検査結果を分かりやすく残し、次の現場と次の世代へ渡していく。デジタルの力も活用しながら、経験を共有できる仕組みに変えることで、一人の技術が会社全体の技術になります。

若い社員には、分からないことを隠さず、遠慮せずに聞いてほしいと思っています。最初から速く、完璧にできる人はいません。安全を守り、素直に学び、昨日より一つできることを増やす。その積み重ねを、先輩と会社がきちんと支える組織でありたい。年齢や社歴に関係なく、現場を良くする意見には耳を傾け、挑戦する人へ機会を渡していきます。

現場、事務所、協力会社が部門の壁を越えてつながり、誰かが困ったときに自然と力が集まる会社へ。一人ひとりの誇りと技術をKTMの組織力へ変え、安全、品質、スピードのすべてを高めていくことが、私の役割です。仲間とともに、次の世代へ受け継がれる強いKTMをつくってまいります。

KTM株式会社取締役 北井 一彰

PROFILE

会社概要

ACCESS

本社アクセス

KTM株式会社
〒271-0068 千葉県松戸市古ヶ崎1-3065-1

TEL 047-382-6033
FAX 047-382-6044

ご来社の際は、事前に担当者へご連絡ください。

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