現場情報を、その場で記録
写真、測定値、作業状況を案件単位で整理し、報告の抜け漏れを抑えます。
CONNECT THE FUTURE.
TELECOMMUNICATION & ENGINEERINGKTM INC. / SINCE 2015
通信建設の確かな施工力に、デジタルの速さと見える化を。KTMは、調査・施工・品質・保守をつなぎ、社会インフラの新しい現場をつくります。
WHO WE ARE
KTM株式会社は、携帯電話基地局をはじめとする電気通信設備、建物の電気・弱電設備、EV充電設備の工事を担う電気通信建設会社です。調査、施工計画、安全管理、現場施工、試験、完成後の保守まで、設備が安定して稼働するための工程を一つひとつ確実に積み上げます。
TELECOM CONSTRUCTION× DX
現場で生まれる写真、図面、進捗、検査、保守情報。これらを分断させず、次の判断へつなげることが、通信建設の生産性と品質を高めます。KTMは現場を知る会社だからこそ、使えるDXを考えます。
※以下は今後の運用・システム整備を含むDX構想です。
写真、測定値、作業状況を案件単位で整理し、報告の抜け漏れを抑えます。
現場と事務所、協力会社の情報差を減らし、判断と対応を速めます。
施工から検査、完成資料までの履歴をつなぎ、品質を追跡できる状態へ。
設備情報と工事履歴を次の点検・更新へ活用し、長期運用を支えます。
01基地局設備の新設・増設・更新に伴うアンテナ、無線機、伝送設備、ケーブル、架台などの施工。既設設備を稼働させながら行う更新にも、工程と安全を管理して対応します。
02オフィス、施設、倉庫、集合住宅などで、光ファイバー、LAN、Wi-Fi、ネットワーク機器を構築。通信の速さと安定性を支える環境を、配線から設定・試験まで整えます。
03通信設備を安定稼働させる電源工事をはじめ、照明、空調、防犯カメラなど建物に必要な設備を施工。通信と電気を一体で考えられることがKTMの強みです。
04施設条件や利用計画を踏まえ、充電器設置、基礎、配管・配線、電源接続までを施工。今後のモビリティを支えるインフラを、安全性と将来性の両面から整えます。
掲載写真はAI制作イメージです。実績公開時に実案件写真へ差し替えます。
FIELD STORIES/ 10 SCENES
電気・通信・光・電話から、EV、物流倉庫、公共設備、高所作業まで。KTMが向き合う現場の広がりを、オリジナルのアニメーションビジュアルで表現しました。
施工領域を詳しく見る →掲載画像はすべてAI制作イメージです。実案件名・実績写真は公開許可後に差し替えできます。
PROJECT FLOW
設備条件、搬入経路、電源、作業環境、危険要因を確認します。
工法、工程、人員、資材、安全対策を具体化します。
KY活動、作業手順、保護具、周辺環境への配慮を徹底します。
図面・仕様・品質基準に沿って、確実な据付と接続を行います。
測定、通電、接続、外観を確認し、記録を残します。
竣工資料を整え、設備稼働後の更新・保守につなげます。
QUALITY & SAFETY
高所、電気、重量物、既設設備。電気通信工事の現場には、事前に管理すべきリスクがあります。KTMは作業前の確認、声かけ、手順の共有、整理整頓、完成確認を基本動作として徹底し、事故のない現場と長く使える設備を目指します。
危険を予測し、作業を止めて確認できる現場をつくる。
見えなくなる部分まで、図面・仕様・基準を守り切る。
現場条件の変化を捉え、関係者と連携して解決する。
測定・写真・報告を残し、次の保守まで品質をつなぐ。
PHILOSOPHYMISSION / VISION / VALUE
CONTACT
新設、増設、更新、撤去、保守まで。現場条件とご要望を確認し、実現方法を一緒に検討します。
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